
丹後方面の各船から連日ブリゲットの情報が入りだし釣行を計画していると、なんと名神高速が集中工事、おまけに夜間通行止め

行き先を舞鶴に変更して魁王丸さんへとシャクリに行ってきました。
ちなみに舞鶴へは自宅の鈴鹿からR1亀山⇒野洲市⇒R477琵琶湖大橋⇒R367朽木⇒R303小浜⇒R27舞鶴で185km、3時間半弱の道のりでした。
今回お世話になる魁王丸さんはインチクやタイラバといったいわゆる漁具ingのパイオニアと言われており、今回同船された常連の方もインチクで青物狙いという、いつもの丹後とはちょっと違った趣のつりを楽しんでおられます。
8時に常連の方二人とともに船中3名にて昨日好調だった冠島目指して出港

波風も無く天気も最高

これで釣れれば言うことなしですなぁ〜と話ながらポイントへ。
55m、ボトムと中層に反応ありの合図でジギング開始。南無ジグ100gをしゃくっていた常連の方が早速ハマチをゲットしてます。
私はZERO1 130gでコンビネーションジャーク?で誘うと中層でプルプルとハマチのアタリが

今日もハマチ君たちは元気なようです。
しばらく一投一尾に近い(いわゆる入れ食い

ですなぁ)感じでハマチを釣り上げていると少々ドラグを出す奴が。おっ、ちょっと大きいかなと思っていると後少しでリーダーという所でいきなり走り出し止りません

もしやヒラ?と思った瞬間痛恨のバラシ、、、

気を取り直し、タックルをソルティガ58S2/3からヒラマサ60Sに持ち替え、ジグも南無ジグ165gにしてシャクルとまたまた中層でヒット
今度は重々しい引きでドラグをジージーと出していきます。

久々に大物とのファイトを楽しみ

無事ネットにおさまったのは87cm7.1kgのブリでした。

おぉ〜デカイの居るやん

と皆テンション


ハマチ退治をしていると今度はボトムでヒット

先ほどのブリほどではないけどこれも時々ドラグを出して楽しませてくれたのはメジロでした。(ここらではマルゴと呼ぶらしい)
その後、ひたすらインチクで頑張っていた常連の方の竿が突き刺さりドラグが出ています。

なんとインチクでメジロをゲット

なんとその方はその後ブリもインチクでゲット

ポイントにつけて30分以上流しっぱなしの食いっぱなしの状態が続き、ハマチの群れの中にたま〜に大きい奴が混じっているようです。うまいこと釣り分ける事ができないので、ハマチがどんどん増えていき、クーラーに入らなくなってきたので早上がり
最近の不調を一気に吹き飛ばす爆釣でした
同じ考えです
ふわーっと、勉強させていただきます。
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