暦の上では11月に入り、朝晩は肌寒い位になってきて、巷ではカレイの声も聞かれ始め、そろそろかな?というわけで、久しぶりに投げ竿持って今一色の浜へと出かけてきました。

ここは大型船が目の前を通っていきます。ですから、船道は深みになっており、そこにカレイが潜んでいるかも

というわけです。
今日の潮回りは小潮で朝の6時半が干潮潮止まりです。朝一から全開で打ち返しますが、何もあたりません、、、

しかも、日が昇り潮が動き始めるとアオサや流れ藻が多くやたらと道糸に絡んできて、40号のスパイクを使用していても、あっという間に流されてしまいます、、、

暫くは近投して様子を見たりしていましたが、釣りにならないので、おしゃべりモードで地元の方や隣の方としばし談笑

昼前には潮も緩んできたので、再び打ち返します。
すると最初に生命反応を捕らえたのはチンタです、、、

程なくしてキスも姿を現します。

続いてハゼ、、、

こちらはワニゴチでしょうか

初物です。

勿論、メゴチも

最後に良いアタリを見せてくれたのはキビレでした。

これでは外道図鑑ですね、、、