暑かったり、寒かったりで季節感が狂ってきてますが、先週の丹後釣行の折に京都市内を通りがかった時の紅葉が美しく、紀東海釣り情報の常連でもありブログ”稜線と水平線の彼方へ”の管理人でもあります、マリリンさんのお勧めも有り、久しぶりに京都へと出かけてきました。(紅葉の季節は初めてです

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行楽シーズンの京都市内は渋滞が激しく、移動もままならない上に駐車場を探すのも一苦労ですので、今回は大津へ車を停めてのパーク&ライドを利用して行ってきました。
朝、早起きして自宅を出発。

浜大津の駐車場(一日駐車して¥500です)に車を停めて、京阪電車や京都地下鉄が一日乗り放題の”京阪みやこ漫遊チケット”を購入し、電車で京都市内へ。
と、慌てて飛び乗った電車が坂本行きでUターン、、、

30分のロスをしながら到着したのは紅葉で有名な東福寺。

流石は京都の紅葉の名所 東福寺。臥雲橋から通天橋を望む景色はまるでポスターのようです。朝から通天橋の上は人人人、、、


通天橋からの紅葉は評判どおり、素晴らしいの一言です。

人ごみも凄いのですが、めげずに来た甲斐が有りますねぇ〜
東福寺を満喫した後、今年の”そうだ 京都、行こう”のモデルになった醍醐寺へ。

こちらは紅葉のピークは過ぎているようで、人影もまばらですが、落ち着いた雰囲気の中、先ほどの喧騒を忘れてゆっくりと楽しめました。
次に訪れたのは、これまた人気の高台寺なんですが、入り口から続く階段に阻まれ高台寺をあとに、、、(我が家には車椅子の子がいるので、あまり長い階段は辛いんです、、、

高台寺が入れなかったので、時間は早かったのですが、清水寺へ。

何度訪れても、いつ来ても”流石は清水”と唸らせてくれる存在感、重厚感が堪りませんね。

やがて日が暮れると、ライトアップが行われます。京都市内の夜景をバックにした清水は、これまでに見たことの無い美しさ。思わず絶句してしまいました。

朝から晩まで、ゆっくりじっくりと京都の紅葉を楽しんできました。
清水では車椅子の関係で音羽の滝へは下りれず、順路を逆に戻らないといけない為に係りの方に案内してもらって寺をあとにしたのですが、その対応の心地よさは感激でした。流石は世界遺産に登録されるだけのことは有るなと唸らされました。
春も秋も、それぞれに違った顔を見せてくれる京都。また訪れたいですね〜