プロフィール

Author:さかな

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

FC2アフィリエイト

丹後へ根魚釣行へ

いつものグランブルーさんのHPで釣果を見ていると、連日アコウがあがっています
アコウ(アズキマス)はなんといっても美味い ぜひともこの時期ゲットしたい食材です。
予定では半夜の白イカのセットとなってましたが、船長にしてみるとまだイカが本調子でないので、朝から根魚便で出港予定との事で、ご一緒させてもらうことに。
皆さん、目的は同じなのか、この暑い時期にもかかわらず満船で出港
べたなぎのなか、城崎方面へ船を進め、浅場で根魚狙いです。コツコツとアタリはあるのですが、なかなか乗りません、、、
それでも頑張ってガシラを釣っていると近くで鳥が騒いでいます
近づくとキラキラと鱗が どうやら鰯のナブラのようです。
船長風上からそっと近づき、エンジンを停めてナブラに向かって船を流していきます。射程圏に入ったところでタックルハウス、フリッツ42gをキャスト が、なかなか食いません、、、
ナブラはすぐに沈んでしまうのですが、少し離れたところで再び湧き上がり、再アタック。今度はトビペンを放り込むと一発で乗ったぁ〜
けど、着水直後に重みが乗ったし、見えている魚はハマチクラスなのにやけに走る、、、やはりハマチのスレでした、、、
その後、進路を西へとり、15m前後の浅場から50mの深場までそれらしいポイントをたたいていきますが、どうにも潮が動かずアタリがありません、、、
香住の西まで来て同船者にようやくアコウが
アタリが少ないので、底を中心にスローで探ってましたが、気持ち早巻きにして少し上まで誘ってみると着底と同時にゴンとアタリが。中層でゴンゴンしてますので、もしやアコウではと思っていると見えてきたのは本命のアコウ 久々のゲットです。
20080719-1.jpg

その後も暑い中、目ぼしいポイントを順に探っていきますが、終始潮は止まったまま、、、
思い出した頃にガシラがポッツリポッツリ釣れる状況で、遂にギブアップ。
ガシラは沢山釣れると思っていたのですが、そう甘くはありませんでしたが、本命アコウを何とかゲット、おまけにハマチまで釣れ?、大満足。暑い中、頑張った甲斐がありました。
20080719-2.jpg

帰ってからハマチの腹を割いてみるとやはり出てきたのはカタクチイワシでしたが、サイズが小さくなかなかルアーには反応しなかったようです。20080719-3.jpg

またまたメジロゲット!

20080615-1.jpg
久しぶりにグランブルーへジギングへ行ってきました。
前日の出船確認では北東の風がきつくてだめかもと言われ一瞬行くのを躊躇ったのですが、一応おかっぱりのタックルも持参して竹野港へ。
朝目覚めてみると確かに波もあり、竹野の大波止へ飛沫が打ちあがっています、、、
一応、予定どうりの8時に出港したのですが、風、波のためあまり移動も出来ず竹野港を出てすぐのところを中心に青物感度を見つけてはジグを落としてみるのですが、反応してくれません、、、
浅場でワームメバルをゲット とりあえず土産を確保しますが、あとが続きません。
ジグをシャクル人、インチク、ワームの人、エギを落とす人など皆それぞれに魚からのコンタクトを求めて頑張りますが、誰にもアタリが無くだれてきた所で船長西へ向けて走り出します。
どうやら西へ先行していたヴィーナスさんがメジロを捕ったみたいで柴山沖でしゃくり始めるとボトムでヒット
時折ドラグを鳴らしながら元気の良いファイトで無事ネットにおさまったのはぷりぷりに太ったメジロでした。

20080615-2.jpg
口元にはオーシャンデューのご主人お勧めのカトラス7/0ががっちりと(ちょっとフックでか過ぎかな
ちなみにジグは前回鰤を捕ったときと同じ、南無ジグジョーカー赤金でした。
私のヒットを皮切りに船中でメジロが2本ヒットするも、ジアイ終了 一瞬の出来事だったようです。
その後は相変わらずの風、波でドタバタのなか、反応を見つけてはジグを落としてみるのですが、素通りされ船中3本で終了。なんとか勝ち組に入れてホッと一安心でした。

20080615-3.jpg
家に帰って腹を割いてみるとベイトは鯵 

20080615-4.jpg
プリプリに肥えているだけあって身もまずまずのコンディションのようです。またまたしばらくはメジロ三昧ですね〜

舞鶴、魁王丸さんでブリゲット〜!

20080516-10.jpg


丹後方面の各船から連日ブリゲットの情報が入りだし釣行を計画していると、なんと名神高速が集中工事、おまけに夜間通行止め 行き先を舞鶴に変更して魁王丸さんへとシャクリに行ってきました。
ちなみに舞鶴へは自宅の鈴鹿からR1亀山⇒野洲市⇒R477琵琶湖大橋⇒R367朽木⇒R303小浜⇒R27舞鶴で185km、3時間半弱の道のりでした。
今回お世話になる魁王丸さんはインチクやタイラバといったいわゆる漁具ingのパイオニアと言われており、今回同船された常連の方もインチクで青物狙いという、いつもの丹後とはちょっと違った趣のつりを楽しんでおられます。
8時に常連の方二人とともに船中3名にて昨日好調だった冠島目指して出港 波風も無く天気も最高 これで釣れれば言うことなしですなぁ〜と話ながらポイントへ。
55m、ボトムと中層に反応ありの合図でジギング開始。南無ジグ100gをしゃくっていた常連の方が早速ハマチをゲットしてます。
私はZERO1 130gでコンビネーションジャーク?で誘うと中層でプルプルとハマチのアタリが
今日もハマチ君たちは元気なようです。
しばらく一投一尾に近い(いわゆる入れ食いですなぁ)感じでハマチを釣り上げていると少々ドラグを出す奴が。おっ、ちょっと大きいかなと思っていると後少しでリーダーという所でいきなり走り出し止りません もしやヒラ?と思った瞬間痛恨のバラシ、、、
気を取り直し、タックルをソルティガ58S2/3からヒラマサ60Sに持ち替え、ジグも南無ジグ165gにしてシャクルとまたまた中層でヒット
今度は重々しい引きでドラグをジージーと出していきます。 久々に大物とのファイトを楽しみ 無事ネットにおさまったのは87cm7.1kgのブリでした。
おぉ〜デカイの居るやんと皆テンション
ハマチ退治をしていると今度はボトムでヒット 先ほどのブリほどではないけどこれも時々ドラグを出して楽しませてくれたのはメジロでした。(ここらではマルゴと呼ぶらしい)
その後、ひたすらインチクで頑張っていた常連の方の竿が突き刺さりドラグが出ています。 なんとインチクでメジロをゲット なんとその方はその後ブリもインチクでゲット
ポイントにつけて30分以上流しっぱなしの食いっぱなしの状態が続き、ハマチの群れの中にたま〜に大きい奴が混じっているようです。うまいこと釣り分ける事ができないので、ハマチがどんどん増えていき、クーラーに入らなくなってきたので早上がり
最近の不調を一気に吹き飛ばす爆釣でした

20080516-20.jpg

釣れる釣れる〜

20080516.jpg

禁断の平日釣行へ
ブリにメジロ混じりにハマチをクーラー満タン

サバ 鯖 さば

折角の連休でしたが、私は1日まで仕事(しかも夜勤、、、
しかも、ここのところの撃沈続きで、もはや魚が釣れる気がしない状態でテンションダウン。
さば位は遊んでくれるかな?ということで伊良湖へジギングへ。
朝一より沖のさばポイントへ行くと鳥が騒ぎ、いい感じ。
去年の教訓でエソ対策もばっちりとして仕掛けをおろすと、すぐにさばのアタリが
久々に入れ食いを味わい、皆さんそこそこに土産を取ったところで、さわら、ワラサのポイントへ移動。
ワラサのポイントでは一度だけ何者かがヒットしてきましたが、すぐに針はずれ
まぁこんなもんでしょう。船中10人乗船で上がったのはワラサがひとつだけでした。
アタリがあっただけましかな。

またまた撃沈、、、

先々週、串本で撃沈食らった日から伊良湖のサワラ祭りは始まり、すぐに終わるだろうと静観しているとあれから2週間たっても釣れ続いている
しかも季節はずれのワラサまで混じりだし、真鯛も顔を見せ始めた
これは行くしかないといつもの正将丸さんへ。
ポイントへ着くとすごい船の数 でも近くのプレジャーで早速サワラが上がっていてとりあえず魚はいるみたい。丹後のサワラには相性抜群の自作ジグとディープリッジをシャクルが時間だけが過ぎていく、、、
と一緒に行っていた会社の友人にヒット が、すぐにバラス、、、
その後、艫のアングラーにヒットPE1号でやってたらしく、えらく時間をかけて取り込んだのは見たことも無いような極太のさわら
その後もう一人の艫のアングラーにもメーターオーバーがヒットするが私にはアタリすらない、、、、、
昼の潮どまりも近づき、真鯛ポイントへ移動。隣のアングラーのかぶらに良型のマゴチがヒットし、遂に友人に真鯛がヒット
潮が動き始めて再びさわらポイントへ戻って頑張りましたが、結局その後はノーフィッシュ。
7人乗船でお土産を持ったのが4人、負け組みが3人で私も負け組みの仲間入り、、、、、
↓で、これ以上悪くはならないと書きましたが、確かに悪くはなりませんでしたがまたまたボウズとは、、、、
まっ、これもいい経験 次回は笑えるように頑張りましょう

なんも書くこと無いのですが、一応、、、

前回の丹後といい、その前の伊良湖といい、最近どうも調子が悪いなぁと思いつつも2年ぶりに串本、川端渡船さんへシャクリに行ってきました。
が、やはりというか、船中で小型ながらヒラメ、ヤガラ、ガシラ、アカハタなどの根魚は少々出るものの、本命の青物はノーヒット。
狙いを絞りきれずに私は久々に”ぼ”を食らってしまいました。
まっ、これ以上悪くなる事は無いので、次回に期待しましょう。
(って同じ日に伊良湖ではサワラの大型が連発ですねぇ〜 まったくぅ〜

久しぶりに丹後へジギングへ

今年の2月は週末ごとに寒波が襲来し、釣りどころではありませんでしたが、3月に入りようやく少しづつ春めいてきました。
長いこと魚も食ってないし釣りもしてないということで、目標は控えめに”まぁハマチでも釣りに行くか”というわけで、久しぶりに丹後グランブルーさんへと行って来ました。
久しぶりの週末凪ということでか、満船で出港し意気揚々と竹野沖坊主グリで様子をみると、ポツリポツリと青物の反応が出てます。
早速ジギング開始しますが、なかなかジグに反応してくれず苦戦していると船長が早巻きで誘ってちょっと長めにポーズを入れてみてとアドバイス。
するとミヨシのアングラーがすかさずハマチをゲット スイッチが入るかと思いきや、なかなかハマチ君たちは手強くそう簡単にはジグに喰らい付いてくれません、、、
早巻きストップを中心にあれこれパターンを変えながら頑張っていると、早すぎず遅すぎずの微妙なワンピッチでボトムでヒット まずはボ!は免れたと一安心です。
その後、周りの船を見ていると皆竿を大きくしゃくりあげていますので、まねしてみるとすぐにヒット 今日のあたりパターンはこれやなと思っていると、後10m位の所でさよなら、、、 
まぁいいかと続けますが今日のハマチ君達はなかなか手強く、簡単にはジグを追ってくれません。
たまりかねた船長、漁礁回りに作戦を変更し、漁礁をたたきながら西へと進みますが、潮もとまってしまい、三尾の手前まで来てミヨシで頑張っていた中学生位の子供が真鯛をヒットさせ、こちらも活性があがりますが、どうにも潮が動かないせいか魚の活性はあがらず、結局貴重な一匹のハマチを持って帰ることに、、、、、
まぁ、絶好の釣り日和で、一日楽しめたので、よしとしましょうか、、、 それにしてもこの時期は難しいですねぇ〜

20080308.jpg

太刀魚撃沈、、、(>_<)

金曜日に爆発した伊良湖の太刀魚! 待ってましたとばかりにいつもの正将丸さんへと電話 
この時点で釣れすぎたらどこへ配ろうかなんて要らぬ心配までしながらテンション
寒くても爆釣すればなんのそのなんて軽く考えて出航しましたが、北西の風がきつく風波も結構あってコンディションは最悪。まぁ釣れれば良しとしゃくり始めるとすぐに指4ほどの太刀魚がヒット! まずは一匹と気楽に考えてしゃくり続けます(まさか貴重な一匹になるとは、、、)
その後潮止まりが近づいたためかアタリが遠のき、また潮が動き始めたらスイッチが入るかな?と期待してしゃくり続けましたが、結局終了までスイッチは入らず、、、、、
まさにしてやられました

20080119.jpg

丹後ジギングにてサワラゲット!

最近は、近場でのお気楽ジギングが続いていましたが、久しぶりにタイミングよく丹後グランブルーさんに予約が取れたので、丹後へジギング釣行してきました。

20071125-0.jpg
朝の猫崎は海水温が下がってないのに気温は冷え込み海面に靄がかかり幻想的です。


夜半からの南よりの強風が朝になっても止まず心配してましたが、無事出航
最初は西へ進路をとりヒラマサを狙いますが不発、、、
そうこうしているうちに、僚船から景気の良い無線が入り、林丸も東へ。

20071125-1.jpg
70〜80mラインで反応を見つけて流すとフォールに反応してサワラがヒット!
ベイトはシラスで釣り上げた鰆の口からシラスがあふれ出ていました。

その後、深場(110〜140m)を攻め、メジロっぽいヒットもあったのですが、残念ながらラインブレイク、、、 サワラの猛攻でリーダーに傷が入っていたのでしょうか

20071125-2.jpg
お気に入りのジグをサワラに盗られながらも久しぶりの深場のジギングでクタクタになりながら、サワラを4本ゲットで終了でした。

20071125-3.jpg
ワイヤー入りのアシストを使用していたので、何とかつながっていますが、ズタズタです

20071125-4.jpg
 本日使用したジグ達です。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE